梅ちゃんの言いたか放題の最近のブログ記事

 先日、上棟した時の様子をビデオ撮影してDVD化しています。

 そのままディスク化してしまうと1枚に納まりきれませんので、全80カットを最初から全部見て、どの部分を抜き出すのか秒単位で時間を記録。

 それが終わると、カメラからデータを取り出して、編集用に画像変換。

 時間を見ながら抜き出すポイントを設定。

 編集が終わったら、バラバラの画像を結合。

 パソコンから悲鳴がきこえそうなくらい負担がかかっているので、この間はパソコンで他の作業ができません。

 そんなこんなで、結構な手間と時間で出来上がったDVD。

 ご希望の方には差し上げますので、HPのプレゼントページからお名前などをご記入の上、【DVD希望】でお申込下さい。

 編集の良し悪しは別として、内容は良いものになっています。

 と、思います。
 興味が無い方にとっては、どうでも良いことかもしれませんが、今年から地上波のF1中継が無くなります。

 「車が同じところをグルグル廻るだけの、どこが面白いんや?」という意見もありますが、あのボディの美しさとスピードを一度生で見てしまうと、なかなか離れられるものではありません。

 毎年3月から始まるTV中継。昨シーズンが終わってから待ちに待っていただけにショックです。

 BSでは中継があるそうなので、ただそれだけのためにBSを導入しようかと、今、真剣に悩んでいます。
 イタリアで豪華客船が座礁した事件。

 ニュースによると、乗客を置いてきぼりにして船長が先に逃げたとのこと。

 戦争を肯定するわけではありませんが、旧日本海軍で船が沈む時、艦長は総員避難させた後、操舵席に縄で自分を縛り付けて、船と運命を共にしたといいます。

 運命を共にする必要があったかどうかは別にして、それぐらい船長の責任は重いということなんですね。

 責任感という言葉の意味を改めて考えさせられた事件でした。
 苦手なことの一つに【写真を撮られる】ということがあります。

 笑えと言われて笑えるものでもなし、自分の顔なんか見たくもなしで、とにかく好きではありません。

 ただ、チラシやHPの写真が約10年前のものとなり、今の風貌からすると詐欺に近くなったので、社長と営業2人は撮り直すことになりました。

 カメラマンの方から「自然な笑顔でいいですよ」と言われても、引きつるばかり。

 「もう少しですから頑張りましょうね~・・・あ、今、いい笑顔ですね~・・・・・・・・だんだん引きつってきましたよ~」

 そう言うなら、いい笑顔の時にさっさとシャッター押してくれればいいのに・・・・。

 そんなこんなの半分引きつった笑顔の写真が、次のチラシから載ります。

 やっと、前の写真を見るのに馴れたのに・・・。
 昨年はいろんな方に大変お世話になりました。ありがとうございました。
 今年も昨年以上によろしくお願いします。

 今時は正月3が日と言ってもスーパーやコンビニは元日から開いているし、少し車の量が少ないくらいで、普段と何ら変わらないような気がします。

 昔は3日が初売りの店が多く、開店を待ちきれずに、もらったお年玉を握りしめてレコード屋さんに行ったこと。

 2日の夕方に食料切れして、コンビニが少ない上に弁当も無かったので、コーヒーだけの夕食。

 今の若い人たちからすると、「単に不便なだけやん!」と言われそうですが、その不便さが3が日だったような気がします。

 せめて、年の2~3日ぐらい、そういう不便さを体験するのも良いのではないでしょうか?
土曜日、世間一般ではクリスマス・イブ。

見学会場へ向かうのに都市高速を利用しました。

料金所でお金を払うと、領収書とは別に封筒に入ったものを渡されました。

お!クリスマスプレゼントか?粋なことするねぇ。

と思って中を見ると【アンケートにご協力ください】の文字が。

そりゃそうよね・・・・と、一人笑ったクリスマス・イブでした。
 浅野内匠頭長矩が吉良上野介義央を江戸城内で斬り付けて、浪人となった浅野家の家臣が切腹させられた主君の仇を討つという、有名な話。

 亡くなった主君の仇を討つということばかりがクローズアップされて、浅野=良い人、吉良=悪い人というイメージが強いのですが、私は違うと思っています。

 主君たる者、家臣が数百人いれば、その家族を含めると数千人の生活を背負っているワケですから、いくら馬鹿にされたからと言って、個人的な感情で動いて良いのかということです。

 現代社会でも、取引先の社長を殴れば仕事が来なくなって生活に困るようになるのは同じこと。

 ここでこうすれば結果がどうなるぐらいのことが、何故わからなかったのか?

 ということで、私の中で赤穂浪士の話は、家臣(部下)やその家族のことを考えられない主君が引き起こした事件に巻き込まれてしまった可哀相な家臣たちという解釈です。
 芦屋から事務所への帰り道。

 交差点に案内看板があり、左に行くとグリーンパーク、右に行くと高塔山公園になっていました。

 こんなところに高塔山の案内看板??

 けっこう離れている場所でしたが、この後、どう案内してくれるのか知りたくなって、右に曲がってみました。

 ところが、行けども行けども次の案内看板は無く、どんどん若松から遠ざかってしまいます。

 道を知らない人に向けての案内看板だと思うんですけど、役に立たない、無いほうが良い不親切な看板でした。
 
 ヨーロッパ車では以前から行なわれていることですが、エンジンのダウンサイズ。

 2,000ccのエンジンをダウンサイズして1,400ccに。
 それだけだと走らないので、ターボとスーパーチャージャーを組み合わせて出力を上げるという方法です。

 こうすることで、燃費が向上。
 しかも、毎年払わなければいけない自動車税が下がるということらしいんです。

 車関係の仕事をしている友人によると、これからの日本車もそうなるらしく、1,000ccターボ+スーパーチャージャーのエンジンを積んだカローラが出る可能性も大きいとか。

 想像するとワクワクするようなカローラですが、オイル交換とかターボタイマーとか手入れが面倒になりそうですよね。
 社長が買ったデジカメ。

 今流で薄いのは当然。その上、とにかく軽い。

 私のデジカメは、6年ぐらい前のモノ。

 電池も充電式ではなく、単三電池2本で動くタイプなので、ゴツイし重い。今流デジカメの倍の厚さ。

 壊れたら買い換えるんでしょうけど、何回か地面に落としたことがあるのに、これがなかなか壊れない。

 その軽さに、壊れなくても買い換えようかと気持ちがグラつきましたが、縁あって私の持ち物になったんだから、壊れるまで大事に使わせてもらおうと一晩かかって決心しました。