日本負けてしまいました・・・。
残念でなりません。勝てていた試合です。
正直、私は失望と怒りすら覚えました。
しかし、
日本のマスコミやサポーターの心変わりには
やはり驚かされます。
カメルーン戦からグループリーグ突破と
日本代表と岡田監督への態度は変わり・・・。
あたかも、信じて応援してましたよ・・・。
そして・・・よく頑張った的な敗退・・・。日本人らしい・・・。
これでは日本サッカーの進歩は無い・・・。
昨日の醜い試合を振り返り反省することが大事だと思う。
守備は頑張ったと思う。がパラグアイは
カメルーンやオランダのような怖さは無かった・・・。
パラグアイ自身も何度もミスを繰り返し、
しかし、南米特有のうまさや連携はあった。
ピンチをしのぎ120分0点に抑えたのは立派だ。
しかし、攻撃が全く機能していない・・・。
これは、監督と選手の責任だ。
松井と大久保の位置が変わりすぎて
右サイドからの松井のドリブル突破が全く出来ていなかった。
確実に松井の調子も良くなかった。
足元にボールが付かないから何度も奪われピンチになった。
後半、松井に代えて岡崎。
松井の交代は分かるが、岡崎ではないはず。
ここで、中村俊輔だったと私は思っている・・・。
散々、叩かれた選手で私も好きじゃない・・・。
嫌いだ・・・。
でも、本田、松井がダメなら新たなヒーローを
作るしかなかったはずだ・・・。
いままで、成功した本田ワントップのフォーメーションが通用してない。
ここで、賭けにでなかった岡田監督の責任である。
結局、
W杯初戦での賭け(本田ワントップ)で勝ったという驕り(おごり)を
負けるまで続けたという、なるべくしてなった結果だと思う・・・。
話が長くなってしまったが、目標は高くもったのはいい。
しかし、そんなに甘いW杯じゃないということ・・・。
経験が足りなかったということ・・・。
これを経験して次回のブラジルW杯も頑張ってほしい・・・。
とりあえず、日本代表おつかれさま。














