寝る前に戦記物の本を読んだせいか、戦争に行く夢を見ました。

生きて帰って来られないことがわかっているので、出征する前に両親に会いに行きました。
淡々した通り一辺倒の挨拶が終わって玄関を出ようとしたとき、涙が溢れてきて、振り返って父親・母親と抱き合いながら、それぞれにこれまでの感謝の言葉を言いました。

その言葉に我ながらビックリ!
今でも鮮明に覚えていますが、その言葉を両親に言ったら、何も言わずに救急車を呼んで入院させられることでしょう。(笑)

目が覚めたとき、夢の中のことですが、普段思ってもいない感謝の言葉をいわせるような両親の深い愛情で育てられたのだと改めて感じました。

ところで、何を言ったか?
それは、内緒です。誰にも言いません。
一生秘密です。

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