授業の変化

 今日の会議前に松山君・田中君と話していたこと。

 20才チョイ過ぎの田中君は、英語の授業で筆記体を習って無いらしい。

 ゆとり教育のせいなのかどうかはわかりませんが、僕たちの年代は中学校に入ると同時に英語の授業があって、活字体と筆記体を書かされたものでした。

 ということは、あれだけ書かされた筆記体は必要無かったのか?
 英語は書くことより話すことが大事だ!ということで、方向転換したのか?

 時代に合わせて変えるべきものもあるでしょうけど、知っておいて損は無いものまで変える必要があるのか?という気がしてなりません。

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