小倉の街中に超高級マンションと言われている建物があります。
夜、仕事帰りに通ると、殆どの家の窓に灯りが灯っています。
その灯りを信号待ちしているヒマな時に眺めていると、数件の窓に違和感が・・・。
なんで?
原因は灯りの色でした。
多くの窓の色は電球色なのに、数件が蛍光色。
超高級マンションと言われているのに、その蛍光色を外から見ると、電球色の窓に囲まれているからか、何となく室内が寂しげで寒々しい感じ。
超高級マンションの割には・・・でした。
『照明も大事よなぁ・・・・』
そう思いながら見上げていると、後ろの車からクラクション。
信号を見ると、いつの間にか青信号。
すんまへん・・・。
楽天イーグルスの田中マー君がビールのCMに親子で出ているのを見て「お父さん、谷村新司?」と思うのは私だけでしょうか?
それはさておき、いつだったか、夢で座敷ワラシを見た(ような気がする・・・・たぶん)ので、今回、思い切って年末ジャンボ宝クジを買ってみました。
連番とバラで10枚づつ。(ショボっ!)
『もし万が一、まかり間違って1等が当たったらどうしよう?とりあえず賃貸マンション1棟買いして、不動産経営か?そんでもって、残りは息子と親とで3分割して、実家建て替えるか?いやいや、それよりも・・・』などと、膨らみまくる夢。
大晦日にかけてこの夢は思いっきり膨らみまくるんでしょうけど、除夜の鐘と一緒に消えて無くなるんでしょうね・・・・。
先日、事務所近くの交差点で車同士の事故がありました。
事故を見た人の話では、どちらも徐行していたようで、乗っていた人にも車にも大きな損傷はなかったようで、せいぜい軽い打撲だったそうですが、とりあえず警察に連絡。
ただ、一方の車に乗っていた人が「頭が痛い。首が痛い。腰が痛い。足が痛い」と大騒ぎし出したので、救急車も呼んだそうです。
それを見た警察官が「それぐらいならタクシーで行きなさい。せいぜいタンコブができたぐらいやろ?」と言ったそうですが、その方は聞き入れず、救急車が到着すると足取りも軽く乗り込んだそうです。
もしかしたら、外から見てもわからない大きなダメージがあったなら、その警察官が言ったことは間違いでしょう。
でも、そうじゃなかったら?本当にタンコブぐらいの軽い打撲なら、敢えて救急車を呼ぶ必要は無いと思います。
もし、その時、他に命に関わる病気やケガで救急車を必要としていた人がいたら、代わりの救急車が救命に行くのに、どれくらい時間がかかるのでしょうか?
そのわずかな時間の差で命を落としてしまったことをタンコブで救急車を呼んだ人が知ったとき、どう思うのでしょうか?
【本当に救急車が必要ですか?】
消防署の前にポスターが貼ってありますが、その通りだと思います。
トヨタのプリウスがタクシーとして走っているのを見かけます。
2年で一般の車の一生分の距離を走るタクシーにとって、燃料費が安くなるのは大変良いことですね。
と思ったら、そうでもないようです。
運転手さんに聞くと、街中のストップ&ゴーが多い場所では普通の車と燃費の差はほとんど無いとのこと。
燃費云々の他にもう一つ。
空気抵抗を減らす為か、フロントガラスの傾斜角が大きく、それがそのままルーフラインに繋がっているため天井が低く、とても圧迫感があるそうです。
そのため、誰も乗務したがらないとか・・・。
新車のハイブリッドカー。
さぞや人気があるかと思いきや、プロの運転手さんからは意外と評価が低いようです。