名前をつけてやる

先週の続きですが・・・

そう、痔になった話・・・

ドラッグストアですぐに薬を買いに行きました。

そうしたら、レジに知り合いが・・・

恥ずかしいなぁ・・・

「そうだ!」・・・奥に薬剤師さん風の格好をした人がいるのを発見!

そして、そこにもレジがある。

よし、ここで買おう。しかし、種類がいっぱいある。

よく、選んで・・・「直接塗らなくて衛生的」と書いてあるスプレータイプにすることに・・・

早速、白衣を着た人に、「ここでいいですか?」と聞いた。

その人は「いいですよ」と優しく言ってくれた。

「よかった・・・」

しかし、薬は高かった・・・2000円近くした・・・

ため息をつきながら帰ろうとした時・・・

「お大事に!」と声を掛けられた・・・

一瞬、考えたが・・・おかしい!

私は、この憎たらしい痔を大事にしないといけないと思うと腹が立ってしょうがない・・・

何日か、薬を着けながらこの憎たらしい痔と戦った。

スプレー式の薬にした為、的に当たるまでに数発かかる。

「畜生!高いのに・・・」

 

何日かたって、考えた・・・・・

憎たらしいと思っているから痔も反抗して治らないんじゃないか?と・・・

そうだ、あの人が言ってた意味がようやく分かった・・・

大事にしよう・・・

そうだ、「名前をつけてやろう」

名前はすぐに決まった。

 

それから、わたしは「こうもんさま」と仲良く暮らしています。

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