こんにちは。

 学校閉鎖で延期になった中学校の運動会が木曜日にあったので、行ってきました。

 そんな中、2つのことに感心しました。

 1つは、生徒のこと。

 もっと個人個人がバラバラかと思っていたのですが、さにあらず。
 遅れたチームがあれば、ゴールし終えた他のチームや競技に参加していない生徒など関係なく、全員で応援するという光景が数多く見られました。

 2つ目は、運動会終了後の校長先生の講評です。

 「今年赴任してきて、初めての運動会でしたが、非常にまとまりがあって良い運動会でした。何も言うことはありません。以上。終わり!」

 横にいた他の先生の『えっ!?それだけですか!?』という表情と、生徒たちのホッとしたような表情が対照的でした。

 朝から陽射しが照りつける暑い中、疲れているだろう生徒たちを気遣ってのことだったのかどうかはわかりませんが、長々ダラダラと中身の無い話をされるより、はるかに簡潔で心地よい講評でした。

 ただ、騎馬戦や玉入れも無く、塩気の足りない料理のような運動会だったのが残念でしたが・・・。






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